2006年09月03日

蜃気楼・純米酒@広島

20060903凋C??.JPG

前回に引き続き発泡系日本酒にチャレンジ。
広島の代表的銘柄、「賀茂鶴」が造る天然発泡酒。

 --Basic Info--
◆銘柄:蜃気楼
◆酒蔵:賀茂鶴酒造(広島:東広島市)
◆ H P:http://www.kamotsuru.co.jp/
◆価格:550円(250ml)
◆種別:純米 天然美発泡酒
◆使用米:-
◆日本酒度:-40〜-50
◆精米歩合:69%
◆アミノ酸度:
◆酸度:2.5
◆アルコール度:9%〜10%
◆感想:
ほのかに炭酸を感じる発泡酒。シャンパンのような果実酒系の飲みやすさで女性向けのお酒。
しかし、日本酒好きには物足りなさを感じる。
ちょっと覚めた目で味わえば、ブームに乗ったお酒でしかないかも・・・
posted by ワダンディ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

賀茂鶴・秘蔵熟成酒@広島

20060803??Ь〓.JPG

搾った酒を温度変化の少ない仕込み蔵で8年間保存したという古酒。
貴重な限定酒だが、お味の程は・・・

 --Basic Info--
◆銘柄:賀茂鶴 8年貯蔵 
◆酒蔵:賀茂鶴酒造株式会社(広島:東広島市)
◆ H P:http://www.kamotsuru.co.jp/
◆価格:-円(720ml)
◆種別:純米吟醸 無濾過原酒
◆使用米:八反錦
◆日本酒度:+2
◆精米歩合:55%
◆アミノ酸度:
◆酸度:
◆アルコール度:17-18度
◆感想:
「Very 古酒」と言うのが率直な印象。
端麗辛口のさっぱり感とはまさに対極的な味。
濃厚で若干辛口、かつ古酒独特の籠もる含みの味が漂っている。
濃厚好きの所謂酒好きにはたまらない味かもしれないが、さっぱり好きにはおすすめできない個性的お酒。
posted by ワダンディ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

千福・普通酒@広島

20060211千福本醸造.JPG

オリンピック開会式を見ながら鍋を突付きつつ晩酌。
「冬」を堪能。こんなときは、どんな酒でも大満足。

 --Basic Info--
◆銘柄:千福・精撰粋松
◆酒蔵:三宅本店(広島:呉市)
◆ H P:http://www.sempuku.co.jp/
◆価格:300円(300ml)
◆種別:普通酒
◆使用米:八反錦・新千本
◆日本酒度:-3
◆感想:
久々に甘い酒。口中がべたつく感じ。
まあ価格相応の味。普通酒独特の軽い刺激臭があるが、この価格なら仕方ない。
posted by ワダンディ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

千福・純米酒@広島

20060208千福純米.JPG

今日は広島の酒。つまみはタイ国の珍味。
どうもつまみとの相性がいまいち。
やはり、酒の肴は日本のもの、できれば酒の産地のものに限ると反省。

 --Basic Info--
◆銘柄:千福・上撰純米
◆酒蔵:三宅本店(広島:呉市)
◆ H P:http://www.sempuku.co.jp/
◆価格:409円(300ml)
◆種別:純米酒
◆使用米:八反錦・新千本
◆日本酒度:+5
◆感想:
含みのある純米酒独特の味。
舌の上で横方向に広がる濃厚さ。
酒の瓶には「端麗」とあるが、新潟の基準で言えばやはり濃厚気味。
のん兵衛の酒好きには好きな味。
posted by ワダンディ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

千福・本醸造@広島

20060127.JPG

両親の友人からの頂き物を今日は挑戦。
広島の酒は久しぶりだ。
広島と言えば酔心、賀茂鶴を始めとして銘酒が数ある西の酒処。
甘い印象があるが、今日は辛口の酒を選んでみた。
広島を訪れたのはちょうど10年前。
学会発表で緊張した懐かしの思い出に浸れば、また味も格別。

 --Basic Info--
◆銘柄:千福・上撰辛口
◆酒蔵:三宅本店(広島:呉市)
◆ H P:http://www.sempuku.co.jp/
◆価格:354円(300ml)
◆種別:本醸造 
◆使用米:八反錦・新千本
◆日本酒度:+7
◆感想:
新潟の酒とは違う。これははっきり判る。
篭る含みのある味が残るが、酒好きにはこれもいいだろう。
「あっさりさわやかなお酒」が好きな人には向かないだろう。
確かに辛いが、+7ほどの辛さは感じない。
posted by ワダンディ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 広島の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする